実行委員(協賛企業)

震度7連続:1.5倍の耐震強度必要 基準内で倒壊の恐れ - 毎日新聞

2016/06/18

 熊本地震のような2回の震度7の地震で建物の倒壊を防ぐには、現行の耐震基準より約1.5倍の強度を備える必要があることが、京都大大学院工学研究科の竹脇出(いずる)教授(建築構造学)らの研究グループの解析で分かった。現行の耐震基準は震度6強〜7の地震1回に耐えることを想定しているため、震度7級の地震が連続して発生すると基準を満たした建物も倒壊する危険性があるという。熊本地震では前震に耐えて本震で倒壊した建物もあり、連続する震度7級の地震への対応が課題として浮上している。

情報源: 震度7連続:1.5倍の耐震強度必要 基準内で倒壊の恐れ - 毎日新聞


 

連続してくる地震。日本だから家は何回も地震を経験しています。でも、今回の熊本地震のような連続してくる地震はこれからの耐震性能に反映されなければいけないですね。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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