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6市町の本庁舎が未対応 県内公共施設の耐震化

最初に震度7を観測してから二十一日で一週間となった熊本地震。被災地では今も続く余震で、避難所の倒壊を恐れて車中泊を続ける人も多い。倒壊寸前となった市庁舎もある。滋賀県内でも活断層が複数あるが、被災した時、近くの避難所や防災拠点は安全か。県内市町に耐震化状況を取材したところ、多くの施設は基準を満たす一方、耐震化できていない施設があることも浮き彫りになった。

情報源:中日新聞web


 

公共施設は、震災時には避難場所になります。だから、早く耐震化することで、減災できるはずです。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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