住生活基本法 国土強靭化 耐震

特集 家の寿命は20年 消えた500兆円のワケ:日経ビジネスDigital

「住宅は資産」。その思い込みをあっさりと覆すデータがある。1969年以降、500兆円を超える国民の住宅資産がひっそりと消えうせている。この国における、住宅とは単なる消費財にすぎないのが実情だ。新築購入直後から急速に価値が下落する独特の業界慣行が、住宅品質の価値を認めないいびつな中古マーケットを生んだ。人生最大の買い物を胸を張って「資産」と呼べるようになる日は来るのか。

情報源: 特集 家の寿命は20年 消えた500兆円のワケ:日経ビジネスDigital


 

「住宅は資産」と思って新築を買っても、中古住宅になると資産として評価されないという事実を、わかりやすく解説しています。
「住宅の品質を評価するために」。最低でも耐震性は重要なキーワードです。

「住宅は資産」と呼ぶためには、耐震性を含めた性能をきちんとした家を建てていかなければなりません。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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