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震災で屋根崩落の危険…小学校体育館で施工不良発覚 滋賀 - 産経WEST

滋賀県甲賀市は10日、昭和62年に建設された信楽小学校体育館(同市信楽町江田)で、玄関部分(250平方メートル)の屋根と、建物側を接合する22カ所すべてでモルタ…

情報源: 震災で屋根崩落の危険…小学校体育館で施工不良発覚 滋賀 - 産経WEST


 

旧耐震基準と言われているのは、昭和56年以前の建物。しかし、今回、昭和62年の建築で、「阪神淡路大震災レベル」が来るとという結果です。これはきっと「手抜き工事」ではなく、きちんと検査した結果だと思います。耐震に対する研究は進んでおり、当時の結果では良くても、今の基準で考えると耐震への問題があるということです。建築当初は問題なくても、数十年経った時には・・・。きちんと耐震診断をし、それを隠さずきちっと公表していくことも、耐震化していく上で大切なことだと思います。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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