耐震

空き家、3分の2が80年以前の建物 旧耐震基準ネックに  :日本経済新聞

2016/02/08

 空き家の3分の2(68.9%)が現在の耐震基準がなかった1980年以前の建物であることが国土交通省の調査で分かった。老朽化した空き家を放置すれば倒壊などのリスクもある。国交省は空き家対策を一段と強化

情報源: 空き家、3分の2が80年以前の建物 旧耐震基準ネックに  :日本経済新聞

 


 

空き家の問題が、いま業界では問題になっているが、空き家になっている物件は実は、「旧耐震住宅」である事実がわかった。「売ることもできず、貸すこともできない」。せっかく買った住宅が、なんにも活用できない。それは、「負債」を抱えてしまっているのと同じことなのかもしれませんね。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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