木構造

国の公共建築物、木造棟数が33.3%増 | 住宅ニュース:行政動向:新建ハウジングDIGITAL

2016/02/25

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国土交通省と農林水産省は2月18日、各省庁が2014年度に整備した公共建築物の木材利用状況をとりまとめて発表した。積極的に木造化を促進する低層(3階建て以下)の公共建築物100棟のうち木造で整備したものは32棟で、前年に比べると33.3%増加した。棟数ベースの木造化率は11.7ポイント増。延べ面積は4047m2で28.9%減となった。  内装等の木質化を行った公共建築物の棟数(木造で整備を行った公共建築物は除く)は6.8%増の172棟だった。  木造化及び木質化による木材使用量は2705m3で59.6%減少した。

情報源: 国の公共建築物、木造棟数が33.3%増 | 住宅ニュース:行政動向:新建ハウジングDIGITAL


 

建築物での木造化は、国を挙げて推進しています。公共建築物でも積極的に木造化を推進しています。
木造化するには、国産材の利用など様々な国の考えがありますが、やっぱり日本人は木が落ち着くし、日本らしいと思います。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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