木構造

地方創生を実現する木造・木質化の価値 | 新・公民連携最前線 PPPまちづくり

2016/02/10

2015年10月21日、東京・目黒区の目黒雅叙園で「木材活用フォーラム2015」が開催された。会場では、「中高層建築への木材利用促進の可能性について検討する研究会」の半年間の活動報告を兼ねて3つのセッションが行われ、多くの聴講者を集めた。セッションの最初のテーマは「地方創生を実現する木造・木質化の価値」。同研究会を主催した日経BPインフラ総合研究所所長の安達功の司会で研究会のメンバーらが報告と議論を行った。

情報源: 地方創生を実現する木造・木質化の価値 | 新・公民連携最前線 PPPまちづくり

 


 

木造による建築物が注目を集めています。元々、日本では木造建築物に対する技術は、世界でもトップレベルでした。法隆寺などを見ても明らか。でも、なぜ木造の建築物が建たないのか。それは、高度成長期による都市部のビル化であったり、防火規制などの法体制が整備されていなかったから・・など。今、法的にも整備されつつある木造建築物。何よりも、構造計算もできるようになってきたから、中高層建築物を建てようとすることが検討することができるようになりました。こうした建築物でも「耐震化」は重要なポイントです。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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