地震 防災

三河地震犠牲の子を悼む 豊田、疎開先の寺で学友ら

2016/06/21

一九四五(昭和二十)年の三河地震で、疎開中に犠牲となった杉村国民学校(現名古屋市立杉村小学校)の女児のため、追悼法要が二十八日、疎開先だった豊田市駒場町の徳念寺で営まれた。戦時中で被害は伏せられており、当時の学友もこの日初めて手を合わせた。

中日新聞WEBより


震災は、「いつまでも忘れてはいけないこと」。でも、ありますが、月日が経つと、「これからの未来に伝えていくこと、語り継がれること」に変わっていくことなのかもしれません。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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