地震 防災

熊本地震:危険建物 判定進まず 8自治体は未着手 - 毎日新聞

1週間 避難者1000人以上の熊本12市町村のうち  熊本地震による避難者が1000人以上(21日午後1時半現在)いる熊本県内の12市町村のうち、被災した建物の安全性を判定する「応急危険度判定」を開始したのは4市町村にとどまることが21日、毎日新聞の調べで分かった。判定は地震から10日以内に完了するのが目安だが、3分の2に当たる8自治体は未着手のままで、実現は不可能な状態だ。損壊した建物に住民が戻り、余震によって被災する2次災害を防ぐための制度が、有効に機能していない実態が明らかになった。【門田陽介、林由紀子、川上珠実】

情報源: 熊本地震:危険建物 判定進まず 8自治体は未着手 - 毎日新聞


 

熊本地震で、早急に建物の安全性を判定したいと思いますが、なかなか進まない。それは、自治体が想定していなかったから、というか「自分のところは大丈夫」と思っていたから。いろんな理由があると思いますが、日本は地震大国なので、どこで起こってもおかしくないのです。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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