防災

焼失確率分析による木造密集地域対策の見直し①~想定される延焼過程から従来の防災対策を考える

M7クラスの東京直下型地震は、今後30年間で70%程度の確率で発生すると予測されている。このとき、木造密集地域でどれほど大規模の火災が発生するだろうか?

情報源: 焼失確率分析による木造密集地域対策の見直し①~想定される延焼過程から従来の防災対策を考える


 

東京で問題となっているのは、木造密集地域です。記憶に残っているでしょうか。阪神淡路大震災の時、住宅が火災で燃えている姿を。
これが、東京でも大地震が起きた時に、二次災害として延焼することが想定されています。耐震化することは、こうした火災も防ぐということにも繋がるはずです。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

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