防災

<街が変わる リニア本格着工> 駅地上部を防災公園に

リニア中央新幹線が二〇二七年に開業する名古屋駅の西側で、地元のまちづくり団体がリニア駅地上部を防災公園として整備する構想をまとめた。災害時は避難場所、通常はイベントや憩いの場として活用する提案で、市やJR東海に働き掛けていく。

 JR東海は、地下深くに設けるリニア駅の地上部分二万三千平方メートルを買収する計画。そこから下に掘り進んで工事をするが、開業後の活用は、リニアの換気設備を設ける以外は決まっていない。

(中日新聞web)

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