地盤

1万本超「丸太」で地盤固め、液状化と温暖化に対抗  :日本経済新聞

2016/02/12

 海岸近くに造成中の1万m2(平方メートル)を超える分譲住宅地に、丸太をびっしりと打設する。砂地盤の密度を高めて地震時の液状化を抑えるためだ。CO2(二酸化炭素)を吸収し、固定した丸太を長期間地中に貯

情報源: 1万本超「丸太」で地盤固め、液状化と温暖化に対抗  :日本経済新聞

 


 

軟弱地盤の場合、支持層までの杭工事が必要になります。戸建住宅でも地盤によっては、杭工事が必要です。でも、住宅の場合、周りの地盤データを頼りに判断するケースも少なくありません。住宅であってもきちんと地盤調査をして、その土地のデータをもとに設計する必要がありますが、コストの問題で地盤改良などが主流です。一般的な杭は鋼管などが主流なので高いコストになることから杭工事は敬遠されがちですが、木材による杭工事が可能になれば、住宅でも十分に使えるのではないでしょうか。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

-地盤