最新ニュース

軟弱地盤に3800万人居住 巨大地震で甚大被害の恐れ

2016/12/19

日本の人口の3割にあたる約3800万人が、地震で揺れやすい軟弱な地盤の上に住んでいることが分かった。軟弱な地盤は首都圏や大阪圏を中心に都市部で広がっており、巨大地震に見舞われると甚大な被害が生じる可能性がある。分析した独立行政法人の防災科学技術研究所(防災科研)が11月、東京で開かれる日本地震工学会で発表する。(朝日新聞デジタル 2012年10月6日 から引用)

 


 

地震大国日本であると同時に、周りは海に囲まれている島国なのも日本です。
戦後、開発などで埋め立てられた地域も含めて、軟弱地盤も多いのも日本です。耐震住宅とは、建物自体の安全性も必要ですが、地盤も考えて住宅を設計し、建設することも、耐震住宅には必要なことなのです。

(耐震住宅100%実行委員会 事務局)

-最新ニュース